最先端の薬学研究拠点 ドラッグラショナル研究開発センター

 

 私立大学の学術研究基盤を強化するため、文部省は平成8年にハイテクリサーチセンター整備事業を創設。本学の研究活動が高く評価され、ドラッグラショナル研究開発センター(DRC)構想がこれに採択された。
 平成9年5月に研究棟が完成し、平成12年度までの5年間に以下の3つのプロジェクトが遂行され、所期の目的を達成した。

「1.医薬品の有効性・経済性の評価研究」
「2.精密化学的アプローチによる高度医薬の創製」
「3.薬害予知・予防の研究」

 平成13年度には同事業に再度選定され、現在は以下の3つのプロジェクトが第二次研究を継続して行っている。

「1.医薬情報システムの開発・応用研究」
「2.高度医薬品の精密化学的研究及び活性評価」
「3.薬害予知・予防の研究」

  各プロジェクトとも、薬害や副作用の発生機構を理論的に解明し、安全かつ有効な医薬品の創製・供給の貢献を目的とするもので、その成果には多方面から大きな期待が寄せられている。

 

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