薬剤費抑制効果算出、及び後発医薬品検索評価支援システム
東京薬科大学 情報教育研究センター 薬学部
旧 ドラッグラショナル研究開発センター(DRC)


*データ元として、「JAPIC 添付文書XMLデータ(2018年2月版)」、「JAMES (2018年3月版, MEDIS-DC)」のデータを利用しています。*
*2018年度の新薬価に対応しています。*
*同種同効薬データはJAPIC (2018年2月版)までのデータに対応しています。*
*処方箋の内容から後発品検索、抑制効果算出*

医療機関から発行された処方箋の内容を入力すると、処方されている薬剤に対応すると思われる後発医薬品がリストアップされ、その中から置換医薬品を選択すると薬剤費の抑制額が自動算出されます。
*医薬品検索履歴*

以前に後発品検索をした際の記録を利用して検索をすることができます。Cookieを使用していますので、セキュリティの設定等でOFFにしている場合には履歴は残りません。
*同種同効薬および後発品検索(医療関係者向け)*

一般名の薬理作用分類を基にしたツリー表示が可能で、同種同効薬の検索に極めて有効です。また、製品名や一般名、メーカ名などを検索して得られる医薬品一覧から、一般名単位でツリー表示や規格・剤形検索が行えるとともに、製品単位で医薬品の詳細表示および置換可能と思われる医薬品の表示が可能です。
*医薬品添付文書比較(医療関係者向け)*

複数の医薬品添付文書の内容を、同一項目のみ抽出して一覧表示できます。
*医薬品添加物情報比較(医療関係者向け)*

複数の医薬品に含まれている添加物を、一覧で表示し比較することができます。
*薬剤添付文書内容検索(医療関係者向け)*

医薬品添付文書データベースから、目的のキーワードを含む医薬品の項目を検索、表示します。また、該当部分の表示も可能です。

*このシステムでは、検索履歴を残すためにCookieを使用しています。*
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